【英語表現S5-6】go ahead(やってみなよ)

今日はSeason5Espisode6"The Lip Reader"から、
英語表現をお届けします☆

The Lip Reader(公式サイト動画)

このエピソードでは、テニスコートを舞台に起きた
騒動が描かれています。

Kramerは、テニスコートで活躍するball boy(ボール拾い)
仕事に着目し、自分もボール拾いをしたいとJerryに言い出します。

KramerJerryの会話に着目しました。

Jerry: It's ball "boys." There are no ball "men."
Kramer: Well, there ought to be ball men.
Jerry: If you want to be a ball man, go ahead,
break the ball barrier.


[単語補足]
break the barrier:壁を破る
(Jerryのセリフでは「ボール拾い」の職業の壁を破ることを示唆しています)

ジェリー:あれは「ball boys」(ボール拾いの男の子たち)だよ。「ball men」
(ボール拾いの[大人の]男性)はいないんだよ。
クレイマー:それなら、ball menがいるべきだよ。
ジェリー:ball manになりたいなら、やってみなよ
そのボールの壁を破ってみなよ。

Jerryの発言に出てきた定番表現go ahead(やってみなよ)に着目しました。
Kramerの奇想天外な発言を受けて、Jerryはなかば、あきれた様子ですね。
「どうぞお好きに・・・」というニュアンスを感じます。

go aheadは、いろいろなシチュエーションで使える便利な表現で、
意味合いも場面によって変わってきます。

例えば、The Free Dictionary.comでは、
please do it.; You have my permission and
encouragement to do it.

例:"Can I put this one in the refrigerator?" "Sure. Go ahead."
「これを冷蔵庫に入れてもいいかしら?」「もちろん、どうぞ
・・・と紹介していました!

この例文では「積極的な許可」の意味合いが出てきていますね☆

s20100119
NYのBrooklyn Bridge(ブルックリン・ブリッジ)にて

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

英語学習にもおすすめ

英語圏の映画や海外ドラマが iPhone や PC で気軽に楽しめるので、私も日々重宝しています。

カテゴリー

最近の記事

運営メルマガ

メルマガ語学のアトリエ通信

英語学習に役立つ内容を毎月1日にお届けします(無料)。詳細はこちら

お名前(ニックネーム可)

メールアドレス

映画のセリフで味わう英文法

味わい深い映画のセリフを素材に、英文法をわかりやすく解説します。1年(365日)完結型のメール講座(無料)。詳細はこちら

お名前(ニックネーム可)

メールアドレス

おすすめDVD

リンク集

ブログ内検索

モバイル

qrcode

others

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM